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◆◆ したこと: ◆◆

        「マインドル」のストーリー。1stヒロ子氏のパートの基本設計。
        
        以前のメモを読み返しているところ。
        記憶が少しずつ戻ってくる。
        そうそう、これですよこれ。これを書くことになってたんでしたね。もともと。
        
        この 1stヒロ子氏のパートは、なにしろ 1stというだけあって、メインです。
        「ボードゲーム + ストーリー」のソフトを作ることにしたときに
        一番最初に、書くことになった おはなし です。
        
        今まで 3rd 2nd 両ヒロ子氏のパートを先に固めていたのは、2つの理由から。
        1つは、1stヒロ子氏の脇を明確にしておきたかった。
        もう1つは、 一旦 1stヒロ子氏のパートが出来てしまったら、
        もうそれ以上、何も書く意味がなくなってしまう気がしたので、後回し。
        
        
        
        たとえば本屋さん。行くと気が滅入る。
        この世には、数限りないマンガやら、ゲームやら、映画やら、なんやらかんやらが溢れてて、
        こうしている間にも、日々、量産されてるわけですが、
        キリがないですよね。
        読み終えたら次へ。読み終えたら次へ。
        今熱中して読んでいるものも、読み終えたら背を向けて、また別なのを読み始めるのでしょう。
        じゃあ、何のために読むの?
        いつまで、そんなことを続けなきゃいけないの?
        
        なにかに 意味があるということにする、
        そんな嘘を、つき続けるエネルギーが、
        もう沸いてこない。
        
        でもまだ意識がある。
        嘘をつくための意識?
        そんな元気、もうないって、言ってるのに。