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◆◆ したこと: ◆◆

        マインドル本文・2ndヒロ子氏のパートが完了。
        
        おや? 2ndヒロ子氏のパートが完了って、言葉が足りないんじゃないですか?
        一体、第何話が完了したというのですか? 言ってごらんなさい。
        第14話でーす。
        なるほど。つまり、2ndヒロ子氏のパートが完了したってことですからね。
        言葉足らずでも何でもなかったというわけですね。
        え? 何ですって?
        2ndヒロ子氏のパートが完了した。
        おお、マジで? マジなんですー。きゃあきゃあ。
        ついにやりましたね。やっちゃいましたね。やっちまいましたねー。
        はいはいー。やっちまいましたですよー。
        一部の人名が未定などの残課題はありますが、追々片付けていきましょう。
        
        それで、どうでした? ここまで作業を進めてみて。
        所感を述べなさい。
        
        まず、初めての本文ということで、できるかどうかが心配だった。
        それに関しては、いかが?
        できる・できない で言えば、できてますよね。
        うんうん。できるじゃーん。なんだよー。できるんじゃーん。心配させやがって、コノヤロー。
        
        とは言え、思ったより大変でしたよね。
        もっとこう、何も考えずに淡々と作業できると思ってたのですが、
        とんでもない大間違いでしたね。
        作業中は CPU使用率が100% になってしまう。特にこの季節は大変ですよ。
        
        最初のうちは、作業に慣れてないせいでそうなのかと思ってたのですが、
        結局最後までそんな調子でしたよね。
        どうなの? 上手にならなかったの?
        どうなのでしょう。上手・下手、というのは、よくわかりません。
        とにかく、CPU使用率に空きがあれば、空きがなくなるまで投入してしまう感じです。
        
        詳細設計が詳細じゃなかったせいですか?
        それもあります。それもあります。
        特に序盤はその傾向が強かった。
        だから、後半になれば詳細設計が詳細になってくるから、状況も改善されるだろうと期待してたのですが、
        改善されました? 状況。
        あんまり。ですよねー。
        なぜなのでしょう? わからない。わからない。この際だからもう1回言おう。わからない。
        
        あと、分量が、思っていたよりも多くなりましたよね。
        思っていたよりも、大幅に多くなった。
        ちゃんと数えたわけじゃないんですが、大体、原稿用紙換算で 1000枚ぐらい。
        この手のものの分量としては、どうなのでしょう? 
        多いのでしょうか、少ないのでしょうか、こんなもんなのでしょうか。勘所がわからない。
        そもそも原稿用紙に換算している時点で素人っぽい気がする。
        こういうのは、キロバイトで言ってのけるのがオトナなんじゃなぁい? 
        え、そうなの? うんうん、先輩の彼氏がそう言ってるのを聞いたよ。なーんだ、あんたも知らないんじゃん。う、うるさいわねー。
        
        少ないよりは多い方がいいのかな? どうでしょう。
        詳細設計ができた段階では、もっと少ない分量になると思ってたのですよね。
        雰囲気としては、1つのエピソードが四コマ漫画ぐらいのボリューム感を予想してた。
        それがどうですか、この大長編っぷり。
        
        なんでこんなに浩瀚(こうかん)になったのでしょう。
        別に無駄な文字が詰め込まれてるという気は全然しない。
        ストーリーの進行に関係のない会話が延々と続くとか、そんなシーンはほぼ皆無。
        
        むしろ、作業している間は、ボリュームが少ない気がしてた。
        作業してて、言葉が全然思い浮かばなくて、仕方なく簡略な言い方で進めて、
        ああ、今回はスカスカになってしまうなぁ。
        などと、ほぼ毎回思ってたのですが、出来上がってみると、ほぼ毎回大容量。
        そして読み返してみると、やっぱり言葉が足りないなぁ、と思う箇所が多数。
        じゃあ、もしかすると今後の修正で、今よりもさらにカサが増える可能性もあるの?
        あるのかもー。
        
        あっさり読み終わってさようなら、なのは寂しい気はしてたので、
        ボリューム感が出るのは、悪くはないと思う。
        でも、こんなの一体誰が読むのかなー。
        そして、作業するのも大変なのでした。
        こんな調子で、これから先、大丈夫なの?
        大丈夫じゃなくてもやる。
        おお、やる気まんまんですね。
        いや、違うんですよ。全然違うんですよー。そんなんじゃないんですよー。
        やる気なんて、どこにもありません。
        他に何にもやる気がなくて、もう、これをする以外にないのです。引き算の世界なのです。ザ・ワールド・オブ・ヒキザンなのです。カタカナ大好き。
        
        
        さて、反省会を続けましょう。
        いいことも、ありましたよね。
        うんうん。たくさんありました。
        詳細設計の段階では想像もしなかったものを、たくさん見ることができました。
        え、この回って、こんな話だったんだー。おどろき!
        え、この人って、こんな人だったんだー。もものき!
        そういうのは、本当に、実に、いいですよねー。
        詳細設計が歴史の年表だとすると、本文は伝記、という感じでしょうか。
        特に、2ndヒロ子氏以外の登場人物がどういう人たちなのか、見えてきたのが嬉しいですね。
        意外な人が大活躍してくれたりもしました。こういうのは本当に南無阿弥陀仏です。ありがとうございます。
        さんしょのきもどこかで言った方がよかったのかな?
        
        
        
        なんだか眠くなってきました。
        これからどうしましょう?
        誰か私を殺しにきてください。
        
        今日もあなたが幸せでありますように。