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◆◆ したこと: ◆◆

        マインドルのスクリプト入力・3rdヒロ子氏の第2話が完了。
        
        あれ? いつの間にそんな作業してたんですか?
        前回から4日しか経ってないじゃないですか。
        この作業自体は3日で完了しているので、引き算すると1日しか空けてない。
        もっと休む予定だったんじゃないのですか?
        
        ええ、そうなんですけどね。
        ただ結局、なんていうのかな。他に何をしても意味がない。
        あれこれと考えた挙句、結局そういう結論になってしまう。
        
        日々、いろいろと思うところがあります。
        言いたいことがあります。やりたいことがあります。
        言わねばならぬと思うことがあります。やらねばならぬと思うことがあります。
        
        しかし、
        「こんなことを言ったってどうにもならない」
        「こんなことをしたってどうにもならない」
        で、結局、今はマインドルの作業を進めるしかない、という結論になる。
        
        ともかくこれを終わらせないことには何もできない。
        これが完了した上でなければ何事も意味をなさない。
        
        ただ一つ言えるのは、
        なんだかんだ言いつつ、こうしてこの作業をすることができている、という
        この巡り合わせには奇跡的なものを感じずにはいられない、ということです。
        ともかくやるしかない。話はそれからだ。
        今はこれをやるために生きているわけで、今までの全てはこれをやるためにあったわけで、
        してみると、これが終わった後はもうこの世にいる意味はないのかもしれないわけで、
        実際、終わった後の「それから」なんてことが成立するのかどうかは不明ですが、
        ともかく、この作業が終わっていない今は、この作業を進める以外にない。
        何をしても何を言っても意味がないことはほぼ確実で、
        これが唯一の「意味があるかもしれないこと」です。
        これを差し置いて別の何をしても無限に虚しい。実を結ぶ道理がない。
        
        
        さて、そういうわけで前回の勢いのままに3rdヒロ子氏編の作業に突入したわけですが、
        今回の具合はいかがでしたか?
        勢い。うん。わりとそうですね、調子良く作業がはかどった感じでした。
        冒頭で言ってましたけど、3日ですか? 作業に要した日数。
        これはどうなんですか? 早い方ということですか?
        そうですねぇ、今までのペースから言えば、わりと早い方かなという感じです。
        
        ちなみに今回、一話分の分量としては、今までの中で一番多かったのですよ。
        原稿用紙換算で163枚。
        だから、もうちょっと時間がかかってもおかしくないと思ってました。
        
        ちなみに他のルートも含めて、各話の枚数はこうなってるらしいですよ。
        
        1st
            01:107
            02:106
            03:64
            04:98
            05:145
            06:35
            07:120
            08:70
            09:129
            10:95
            11:86
            12:33
            13:93
        	
            Total 1181

        2nd
            01:54
            02:63
            03:79
            04:68
            05:66
            06:90
            07:113
            08:8
            09:70
            10:92
            11:79
            12:108
            13:75
            14:39
	
            Total 1004

        3rd
            01:148
            02:163
            03:196
            04:322
            05:330
            06:385
            07:389
            08:175
            09:166
            10:89
            11:311
            12:256
            13:404
            14:329
	
            Total 3663        
        
        
        これを見ると、あれですね、今回の163枚っていうのは、
        今までのどの話をも分量で上回ると同時に、3rdルートの中では少ない方から3番目なのですね。
        今後、さらにデカいのが大量に待ち受けている。ぎゃふんと言わざるを得ない。
        うんうん。いいじゃないですか。ぎゃふんと言いながら作業しましょうよ。ぎゃふんぎゃふん。
        
        
        ただ、これまでずっと作業を繰り返してきて、要領というか手順は慣れてきましたよね?
        大体、次のような流れです。
        
        1、本文を読み返す。誤字修正など。
        2、自動化したツールで全体に大雑把にタグの雛形を挿入
        3、背景タグの中身を入れる
        4、立ち絵タグの中身を入れる
        5、効果音タグの中身を入れる
        6、BGMタグの中身を入れる
        7、デバッグ
        
        この中で、2は一瞬です。
        5もわりとすぐです。あんまり神経を使わない。
        
        作業として質量があるのは
        
        1、本文を読み返す
        3、背景タグの中身を入れる
        4、立ち絵タグの中身を入れる
        6、BGMタグの中身を入れる
        7、デバッグ
        
        この中で1と7は比較的気楽です。できてるものを見直すだけですからね。
        
        3、背景タグの中身を入れる
        4、立ち絵タグの中身を入れる
        6、BGMタグの中身を入れる
        
        この3つが「めんどくさい」。
        地味に時間がかかる。地味に集中力を要求する。
        
        今回、3日で完了したというのは、上記の3つをほぼ1日ずつで完了させた、ということです。
        
        つまり、作業に要する日数としては、早くても3日が限界、ということになってしまうのかな、と思っているところです。
        間に睡眠を挟まないと、どうにもならない。
        1日でちょろっと片付けられないものかな?
        スクリプトの作業に入る前は、それぐらいで片付くと思ってたような気がします。夢見るって素晴らしい。
        
        一話ごとに3日ですかー。
        あと残り12話だから、単純計算で……。ぶるぶるぶる。
        こういうですね、単純計算っていうのがですね、今風に言えばですね、従業員を苦しめるブラック企業的な発想なわけですよ。
        「人月」とかね。
        人間は機械ではない。そんな均一に計算通りに動けるわけがない。
        
        しかも、この先はもっとデカいのばっかりなわけで、
        この3日っていうのも、調子良く作業を進めることができた場合、なわけで、
        いつもそんなに元気ハツラツではないわけで、
        しかも、この作業だけに集中できる日ばかりではないわけで、
        間に一日も隙間を入れない、というのも苦しいわけで、
        そういった諸条件を勘案すると、やはり地球を滅ぼすしかないなー、って。思うんです。思いますよね?
        だってこの私の意志に反して勝手にくるくる回るんですもん。こんなの壊すしかありません。
        
        ちなみに今これ書いてて、ちょいとばかり頭が痛い。
        3日続けて突っ走るとこうなる。もはやカフェインも効かない。しばらく抜いて耐性を落とさないと。
        
        それにしても、つくづく思うんですが、
        一体どうすれば時間を止めることができるんでしょう?
        何かうまい手があるに違いないんです。本当はみんなそれを知ってて、私だけ仲間外れにしてるんでしょ? イジワル!
        とかなんとか考えてる間にも私を置いて地球は回ってしまう。もう我慢ならん!
        
        
        それはそれとして、つくづく思うんですが、
        どうしてこの星にはこんなにも悪意が蔓延しているのでしょう?
        悪人が尊敬を集め、善人が侮蔑される。
        
        ちなみに言っておきますが、これは神さまのせいではありません。
        人間が自己意識を持つようになった時点で、神さまは人間の世界を人間の手に委ねたからです。
        
        この世の惨状はひとえにわたしのせいです。
        この世の惨状はひとえにあなたのせいです。
        この世の惨状はひとえにあの人のせいです。
        
        だから、言わねばならないことがあり、やらねばならないことがある。
        
        神さまに期待してはいけない。
        「悪いやつはいずれ損をすることになってるのさ」とかなんとか、
        そんな自然な自浄作用に丸投げできる時代は終わっているのです。
        自己意識を持つ存在がその自由意志において愛の力を発揮しなければならない。
        だって、それが私の願いであり、あなたの願いであり、あの人の願いでしょう?
        この星が、誰もが愛し愛される場所であるように。
        
        
        > 人間は機械ではない。そんな均一に計算通りに動けるわけがない。
        
        え? 何ですって? だから人間よりも機械の方が便利、ですって?
        確かにその通り。
        ただし、それを利己的な欲望で使うからおかしなことになる。
        機械を使って楽ができたら、余った時間で何をするか?
        決まってます。愛し合うんですよ!
        何かが「便利」というのは何が「便利」であるというのかと言えば、
        愛し合うための役に立つから、それが「役に立つ」ということであり「便利」ということです。
        その目的を抜きにしては、いかに便利であろうとも、そんなものには何の意味もない。
        
        何のために生きているのか?